7dtd風味の2Dゾンビサバイバル『Zelter(ジェルター)』

title PC

こんにちは、うさこた(@Usakota_blog)です。

 

ゾンビ成分が足りねぇ・・・

そうだサバイバルしよう!

というわけで

Steamにて2020年10月22日に

早期アクセスがはじまる

「Zelter(ジェルター)」のデモ版をプレイ!

スマホや家庭用ゲーム機で発売される可能性大

 

≪公式動画はこちら≫

2020/10月時点、デモ版が無料DLできます。

Steamで検索してみてね!

 

7dtd風味のゾンビサバイバル『Zelter(ジェルター)』

クラフト要素に力を入れた

見下ろし視点の7daysといった感じ。

数あるクラフトゲーム同様

木や石をツールで

破壊して素材を獲得し

各種便利アイテムを作っていきます。

今回はDEMO(体験)版をプレイしてみて

分かった情報を共有していきます。

 

Zelter(ジェルター)の特徴

アポカリプスの世界を生き抜くサバイバルゲームなので

体力・空腹・水分・睡眠ゲージを管理しながら

資材を集め、ゾンビの大襲撃に備えます。

めちゃくちゃな数のゾンビが襲ってくるので

自前の拠点に防衛設備を設置して迎撃します。

 

マルチプレイについて

公式からマルチプレイ実装のアナウンスはまだされていません。

早期アクセスなのでしばらく待てば実装されそうですね。

ちなみに他の生存者(NPC)を仲間にすることで

各種作業を手伝わせることができ、

作業の効率化が可能です。

農業で食料調達をさせたり、

資源採取のために町に出かけるとき

ボディガードとして連れていくこともできます。

 

クラフトアイテムの種類について

クラフトアイテムは多種多様です。

生活を便利にするためのツールから

ゾンビを八つ裂きにする「刀」

ハチの巣にする「マシンガン」などなど。

作るものがなくなったら

サバイバルゲームは飽きてくるので

種類が多いのは嬉しいですね。

 

見た目がなんか可愛い

これはバックパックを開いて

手持ちアイテムを確認している画面ですが

バックパックに猫の人形がついていたり

少し凝っています。

今までのサバイバルゲームは

THE・サバイバルって感じで

ゴツゴツしていたので新鮮。

別に癒されないけど(スン

 

序盤の流れについて

書くことが無くなってきたので

ここで序盤の流れを軽く紹介!

簡単なキャラメイクをしたあと

ゲームが始まると森の中でスポーンします。

スポーン!って感じで

 

目の前に斧が落ちているので拾って

辺りの木や石をぶち壊しましょう。

素材を拾ったらクラフト画面を開いて

作業台や焚火を作ります。

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作業台は室内に置けるが焚火はNG、火事になっちゃうもんね♬

 

焚火では拾ったリンゴを調理して食べることができ、

水分は室内の水道から飲むことができます。

え、水道局稼働してるの!?

 

ライフラインが整ったら町に行き

資材を調達して拠点強化といった感じ。

町にはゾンビが普通にいるので

弓矢を作っておこう。

ひぇ、スゴいスピードで追いかけてくるンゴ・・・

 

石斧で増えまくるゾンビを

華麗にさばくがあえなく撃沈。

さて、そろそろ両手の重りを外すか・・・。

ピッコロのアレ

 

オプションで変更できる項目

オプションで変更できる項目は上記の通り。

基本的な音量から言語選択。

ちなみに開発元が

日本語と韓国語?を

混同しているみたいで

ところどころ混ざってます。

プレイには支障がないレベルなので

問題はないです!

そして、元々2Dのゲームということもあり

グラボ無しの超低スペックノートPCでも

最低画質で動きます。

ただし、死にそうなくらい熱を出す

 

まとめ

今回はDEMO版でのプレイ記事なので

情報が薄めですが、

サバイバルゲーマーとして

本作を評価するなら

「ちょっとよく分からない」です。

というのも、

一般的なゾンビサバイバルと

序盤の流れがほとんど一緒かつ

この段階では目新しいものがないので

早期アクセスがスタートしないと評価しにくいといった印象。

個人的に中毒性は感じなかったので

様子見したいと思います。



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