Survival on Raft(サバイバルオンラフト)攻略&レビュー

title Mobile

どうもこんにちは!

 

今回はPCゲーム「Raft(ラフト)」で、

ブームに火がついた「筏(いかだ)サバイバル」の無料スマホ版をやってみたのでレビューしたいと思います。

筏サバイバルってなに?

 

本作は名前の通り、

大海原で筏一つから始まるサバイバルゲームです。

 

配信開始から1年ほど経過しており、

バグもほぼ無く、超優良ゲームなのでご紹介したいと思います!

 

本作の正式名称は、

「Survival on Raft:Crafting in the Ocean」です。

 

 

公式動画とダウンロードリンクはこちら。

 
≪関連記事≫

Survival on Raft(サバイバルオンラフト)攻略&レビュー

Screenshot1

さぁ、やっていきましょう!

タイトル画面はシンプルな作りで分かりやすいですね。

 

ゲーム内は英語表記ですが、

特にストーリーも無く、簡単な道具の名前くらいしか見るものはないので直感的にプレイできます。

Screenshot2

ゲームを始めると一枚のイカダの上に立っていた。

え?どういう状態?笑

 

手持ちの道具はどうやら手に持っている「鎌付きの投げ縄だけ」のようだ。

画面左上のハートが体力、肉マークと水入りペットボトルはそれぞれ空腹度と水分量を表している。

 

画質はかなりきれいで、

動きにモッサリ感もなくストレスフリーな操作感です。

Screenshot3

『この一枚板だけが俺の命をつないでいる・・・!』

 

なぜなら・・・

Screenshot4

イカダの周りに2匹のサメが泳いでおり、

海に落ちようものなら不気味な音楽とともにプレイヤーに向かってくるからだ。

 

体力が0になるとゲームオーバーとなり、

コンティニューすることでアイテムのロストもなく復活できる。

コンティニュー時のみ、動画広告が再生される点はGood!

資源を集めて生活を豊かにしよう

Screenshot6
海に漂っている物資が欲しい!
そこで、手に持っている投げ縄の出番だぜ!
画面右下のボタン長押しで投げる距離を調節しつつ物資を手繰り寄せていく。
Screenshot7
海には色々な種類の物資が一定方向に流れていくようだ。
大きなタルや箱には複数のアイテムが入っているから率先して回収するといいゾ!
Screenshot8
タルに野菜のタネが入ってた・・・
回収したアイテムでイカダ一枚生活から脱却しなければいけない。
画面右上に表示されているクラフト画面を開いてみた。
Screenshot9
これが現状作成できるクラフトアイテムのリストだ。
投げ縄は絶対に必要なので、壊れる前に予備を作っておこう
Screenshot10
色々なレシピを見ていると、
基本となる「ロープ」が大量に必要なので、海から回収した「繊維」をロープにクラフトしまくってみた。
まずは足場を増やそうと思い、たぶんハンマーでいけるかなと予想し、ハンマーを作成。
Screenshot01
ふふふ、予想的中だぜ!
サバイバルゲームをたくさんやっていると大体予想できるようになる
早速海から回収した「木」をハンマーで加工して足場拡張!
Screenshot02
かなり広くなったので、
余った素材を使って水を煮沸する機械とグリルとプランターを設置してみた。
どうやらレベルがあがると、
クラフトアイテムがアンロックされていくようだ。

釣り&調理をしてみた

Screenshot03
釣り竿も作ったので食料の魚を釣るぞ~!
・・・しかし、HITするものの釣りあげる方法が分からない。
色々試行錯誤した結果、
魚がHITした瞬間画面を二本指でグリグリすることで解決した。
魚がHITしたら二本指で画面をグリグリして釣りバトル開始だ!
Screenshot04
うまく釣り上げることはできたものの、
魚の焼き方も水の煮沸の仕方も分からない!!
このゲーム、コンティニュー時に広告が流れて開発者の収益になるからもしかして、初見殺しを狙っているのか!?
同じ悩みを持っている人が、
ゲーム名で検索してこの記事を見てくれている可能性もあるので解決法を紹介します(神)
まず、水の煮沸に必要な物はバケツとコップです。バケツの中に海水を汲んで煮沸機に注ぎます。
次にコップをセットして、最後に道具袋から海で回収した木材を燃料としてセットすると水が煮沸されて飲めるようになります。
魚を焼くときもほぼ同様で、
魚をセットした後に木材を燃料としてセットすると火がついて調理が始まります。
木材をセットするのを忘れずに!

サメが襲ってきた

Screenshot05

スポンサーリンク

色々作業をしていると、

海に入ったときに流れる不気味な音楽が急に流れ出した。

え?イカダの上にいるのになんで!?
なんと、サメがイカダを攻撃しているじゃないか!
せっかく作った足場を壊されるわけにはいかない。
あらかじめ作っておいた槍で突きまくるとサメは諦めて逃げていった。
『ふぅ、危なかったぜ・・・。』
サメはどうやら気分次第で襲ってくるようだ。(大迷惑)
全く襲ってこないこともあれば、
短時間に連続で襲撃してくることもある。

素材を集めてクラフトしまくる

Screenshot06
次に、現状作れるものを作りまくってそれぞれの機能を確かめてみた。
画像右側に写っているのはチェストと高機能なグリルだ。
チェストはアイテムを保管することができるが、プレイヤー自身がたくさんのアイテムを携帯できるので主に食料BOXとして利用している。
グリルはかなり便利で、
初期グリルより3倍多く魚を焼くことができるのだ。
Screenshot07
そして上記画像のドラム缶のような物は、
雨が降ったときに自動で雨水を集めてくれる。
このドラム缶を4つセットした所、飲み水に困ることは無くなった。
素材に余裕があれば優先的に作ろう
Screenshot08
魚釣りをするのもめんどくさくなってきたので、高機能なプランターと木を育てるプランターを設置してみた。
海で回収したタルの中に入っている種を植えて水を注ぐと作物が成長して収穫できるようになる。
色々作成したアイテムの中でも、
一番のおススメアイテムは、リソースネットだ。
これをイカダの外周にセットすると自動的に海に漂う物資をキャッチしてくれるという優れもの!
リソースネットをたくさん設置しているだけで投げ縄生活からある程度解放されます。
襲ってきたサメにすぐ壊されるが、何度でも作りなおすさ!

プレイした感想

Screenshot07

筏サバイバル系のアプリはたくさん配信されていますが、この「Survival on Raft:Crafting in the Ocean」はかなりハマりました。

 

ありがちな広告の乱用も一切なく、ゲームの動作もスムーズです。

ここまでのプレイ時間はおおよそ3時間ほどですが、まだまだアンロックされるクラフトアイテムもあるので、そこから先はぜひプレイして楽しんでみてください。

 

≪その他関連記事≫

 

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました