OceanIsHomeプレイレビューその5【最終回】

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今回が最終回となる無人島サバイバル、

OceanIsHomeオーシャンイズホーム)」

 

果たしてどんな最後を迎えるのか・・・。

 

感動のフィナーレをぜひご覧ください!

 

 

OceanIsHome(オーシャンイズホーム)ってなに?

 

 

 

【前回の記事】

≫OceanIsHomeプレイレビューその4【ボートで巨大無人島へ】

 

【最初の記事】

≫OceanIsHomeプレイレビューその1【無人島サバイバル】

 

 

OceanIsHomeプレイレビューその5【最終回】

 

 

前回の冒険で巨大無人島へ向かうも、

実装されていないという地獄を味わった俺は、今回でこのゲームに見切りをつけようと決めた。

 

今回は主にクラフトをメインでがっつりやっていこうと思う。

 

新しいレシピを5種類くらい作ってみたので、順番に紹介していきます。

まずはコレ!

 

 

キャンプバックパック

初期バッグより持てるアイテムの数が3個増える「サブバッグ」を背負ってサバイバルをしていましたが、今回「キャンプバッグ」という上位モデルを制作してみました。

 

機能は大体予想がつくと思いますが、「サブバッグ」よりも持てるアイテムの数が3個増えます。

 

いや~、意外に探索しているとバックパックがパンパンでまだ素材収集したいのに拠点に帰らなければならないことがよくあります。

 

このバックパックを作ってからは、

素材もたくさんとれるし、宝くじにも当たるし彼女もできました!

 

更に上位モデルのバックパックがあるので、

そちらも欲しいところですね。

 

 

修理台

ちょっとこのアイテムには文句があります。

 

なんで普通に作るより修理するほうがコスト高いんじゃ~い!

 

もうそのままです。

普通修理するなら新しく同じアイテムを作るより、素材は少なくなりますよね?

だって、そうじゃないと修理する意味がないから。

 

しかし、このゲームは一味違う、

なんと修理するほうが素材を多く必要とするのだ。

斬新なゲームだ!心がおどるぜ!

 

というわけで、拠点内に修理台を設置しましたが、全く使用してません(笑)

 

 

日焼けラック

 

日焼けラックって何だ!?

と思い、好奇心で作成すると、狩りで手に入れた動物の皮を天日干しして「レザー」に作り変える重要なアイテムでした。

 

レザーは色々なクラフトアイテムの素材になるので、大量に作っておく必要があります。

レザーを使用するクラフトアイテムは衣類に多い

 

日焼けラックのいい所は、焚火などのように燃料が必要ではないところです。

 

とりあえず動物の皮をぶち込んでおけば、

時間はかかるものの、自動的にレザーに作り変えてくれます。

 

 

ロットワイラーと犬小屋

 

少し分かりにくいかもしれませんが、

画像右側に犬小屋が設置されています。

 

この犬小屋は設置した段階で「自分の犬」が出現します。

犬や、犬小屋にアクセスすると、追従させたり、散歩させたりできます。

※なんかシェパードっぽい。

 

 

追従モード」にすると、

犬がプレイヤーを追従して、シカなどの無害な草食動物が近くにいると追いかけて襲います。

 

ただ、バグなのかもしれませんが犬がたくさんシカを攻撃してもシカのライフは全く減っていませんでした。

 

結局自分でシカを倒すことに・・・。

仕方ないね、シカだけに。なんつってwww

 

 

続いて、「散歩モード」にすると結構遠いところまで好き勝手に歩き回ります。

 

肉食動物に襲われないか心配だったのですが、どうやら犬は眼中にないらしく全く襲われませんでした。

 

犬が一方的にシカやウサギを襲うだけ笑

 

そして、二つのモードに共通するのが空腹ゲージです。

 

犬には焼いた肉2つで作成できるクラフトアイテムの「ドッグフード」を与えなければいけません。

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ただ、放置していてもなぜか空腹ゲージが少し回復していたりするので、一切ドッグフードを与えなくても今のところは死んだりしていません。

※自分で狩りをしているのかも?

 

 

平均在庫ボックス

 

最初に作れるのが「ストレージボックス」という箱で、機能としては手に入れた素材などを保管しておくことができます。

 

ストレージボックスで保管できるアイテム数は6種類まで。

 

平均在庫ボックスでは9種類まで保管ができます!

 

さらに上位ボックスも存在するので、

たくさん箱を作らなくても一つにまとめることができて便利です。

 

でも、アイテムを保管する箱の作成は余裕があるときでいいかな。

 

その理由としては、

6種類しか保管できないストレージボックスでも大量に作成して外に設置することもできるからです。

 

 

ダブルベッド

 

初めてベッドをクラフトしてみました!

 

マイクラとかだとベッドって自分が死んでしまったときのリスポーン(復活)地点になるのですが、OceanIsHomeでは、時間を進めることができるようです。

※新手のスタンド使いか!?

 

 

ただし注意点があり、ベッドを使用する毎に課金コインを使用します。

課金コインを使用して時間を進めるってすごいリッチだな・・・。

 

レベルが上がるごとに課金コインをもらえるので、それを使うのももちろん良いのですが、上位アイテムを作成する為には、課金コインを使ってアンロックしなければ作成できないので、ベッドで時間を進める為だけに課金コインを使うのは非効率です。

 

まぁ、装飾品扱いで設置するくらいでいいと思います。

 

 

その他のクラフトアイテム達

既に作っているアイテムも増量しました!

 

これは「ストーン炉」といって金属を焼いたりするのに使うのですが、硫黄やガラスなどを加工するときにも使うので、正直一つじゃ全然足りないのだ。

 

といっても、素材集めも楽ではないので、とりあえず2つ目を作ってみました。

 

拠点がだいぶオシャレに育ってきたなぁ。

 

部屋全体を写してみた。

 

もちろん天井も作り、二階へ行くための階段も設置した。

 

 

前回の記事では、簡単な拠点を作って終わりにしようと思っていたのだが、作りだすとやっぱり楽しくて凝った拠点を作りたくなってしまう。

 

拠点すぐ横のビーチにガソリンを満タンにしたボートを持ってきてみたり。

 

 

最後に

 

金属製のピッケルや斧なども一通り作ってみた感想ですが、金属製のアイテムはピッケルだけで良さそう。

 

あまりコスパが良くないのに金属斧とかすぐ壊れます。

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もちろん金属斧で木を殴ったときに素材は少し多めに取れるのですが、すぐ壊れちゃうので大人しくしょぼい斧を量産して殴ったほうがいいですね・・・。

 

OceanIsHomeは一旦これで終わりにしようと思いますが、拠点建築にハマっているのでもし機会があればまた続きの記事を掲載するかもしれません。

 

アップデートで色々追加されるのも楽しみですね!

 

 

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