OceanIsHomeプレイレビューその4【ボートで巨大無人島へ】

title-day4 Mobile

やっほ~い!

今日はついに念願の巨大無人島にボートで行ってみようと思います。

 

その前にOceanIsHome(オーシャンイズホーム)についてはこちら!

 

 

【前回の記事】

≫OceanIsHomeプレイレビュー3日目【初めての狩り】

 

【最初の記事】

≫OceanIsHomeプレイレビューその1【無人島サバイバル】

 

 

 

OceanIsHomeプレイレビューその4【ボートで巨大無人島へ】

 

さて、前回お伝えしたとおり今回はマップ右上にある巨大無人島に向かってみようと思います。

 

上記画像がマップ画面で、

今住んでいるのが左下の無人島ですね。

 

 

貧相な田舎の無人島を出て、

都会の巨大無人島に行くぜ!

 

 

とは言ったものの、すぐに出発はできないのだ!

 

なぜかというと・・・?

 

ご覧の通り、

食糧値水分値がかなり減っていてヤバい!

 

新しい島に行くのは時間もかかるだろうし、

何が起こるか分からないのでしっかりと準備したいところ。

 

 

今までは道に落ちている「水が入ったペットボトル」や「バナナ」で凌いでいたが、さすがにそれも厳しくなってきたので丁度いい機会かもしれない。

 

というわけで早速だが、まずはこいつを作るぜ!

 

ジャジャーン!!

 

 

『どこでも井戸~~↑↑』

 

wikiや攻略動画などは一切見ずに手探りでやっている為、どの程度の機能を持っているか分からないが、まぁどう見ても井戸だよね笑

 

ちなみに、前回の記事の「プレイレビュー3」で金属鉱石を焼くアイテムの事を『石窯石窯』って何度も言ってたんだけど、正式名称は「ストーン炉」のようでした。

サバイバルの定番はやっぱり精錬!

 

ストーン炉は金属鉱石を精錬して、

便利なアイテムを作るための素材にするものです。

 

 

まずは井戸から作ってみた

 

井戸もストーン炉も、

とにかく大量の石を必要とするので、上記画像のような石が大量に沸く場所で採掘開始!

少なッ!と思うかもしれないが、トップレベルの採掘スポットだ

ゴリゴリ掘っていくぜぇ!

 

敵に襲われるハプニングも乗り越え、昼夜問わず石を掘りまくった。

 

そして、素材も揃ってきたので念願の井戸を作成してみる。

 

拠点のすぐ目の前に設置したんだけど、

井戸設置の向きがちょっと悪かったかな笑

 

この「井戸」はとにかくスゴい!

おおよそ1秒毎に0,3ずつ水が溜まっていき、100まで貯水できます。

 

喉が渇く頃には井戸水は満タンになるので、これで水分値に困ることはもうなさそうだ。

早速ゴクゴク飲みました。

一個作れば水分不足に陥ることは無いゾ

 

滝とか川とかあるけど、

水を飲むことができないので水分値に悩むくらいなら序盤から井戸を作っても良さそうですね。

 

続けて「ストーン炉」作成中・・・

スポンサーリンク

 

ストーン炉は家の中に設置しました。

 

燃料は焚火と同じく木材をぶち込み、鉄を精製中。

うーん、結構時間かかるなぁ。

 

出来上がった鉄と木材を加工したボードで、

更に便利なツールを作れるようだけど、時間かかるからストーン炉は放置で!

 

とりあえず遠征の準備はこれでバッチリだぜ!

 

食糧は前回狩りで手に入れた肉を焼いて保存してあるのでそれを持っていくことにした。

 

 

いざ、巨大無人島へ

巨大無人島へはボートで行きます。

 

しかし、問題が発生。

 

ガソリンがカラッカラで、

とても巨大無人島に辿りつけそうにないぞ・・・。

 

ガソリンはたくさん持ってるけど、

どう頑張ってもガソリンの補充の仕方が分からない。

途方に暮れること10分・・・

どうやらボート後ろ側にある、

「四角い部分」にアクセスすれば良かったみたい。

かなり分かりづらいんですが・・・orz

 

ボートのどの部分でもアクセスできる上、ガソリンタンクだけ分かりやすい表示があるわけでもないのでこれは絶対迷うと思います。

 

ちなみに車にも同様に「燃料タンク」があるので、給油可能です。

 

そして、ボート前方の四角い部分は、

ボートのインベントリになっていてアイテムを入れられるようだ。

 

世の奥様方も大満足間違いなしの高機能ボートのトラブルも解決したので早速ボートを発進させる。

 

アクセル全開で真っすぐ向かっているのだが、全然到着しない。

 

そして、何度もマップを確認しているうちに気付く。

あれ?進んでなくない?

 

マップで現在位置を、

細かく確認しながら進んでいると驚愕の事実が発覚!

 

なんと、透明な壁に阻まれて前に進めないのだ。

実装されてないんかーい!!

 

まさかこんな結末になろうとは誰が予想しただろうか。

 

そう、まだ巨大無人島は存在しないのだ。

 

マップ画面は上下左右に少しだけスクロールでき、かなり大きく作られているので製作者はおそらくアップデートによって今後様々な島を追加していくつもりなのだろう。

※涙を浮かべ、帰路につく。

 

 

現時点でのボートの存在意義は何なのだろうか。

 

そんなことを考えているうちに、

盛り上がっていた気持ちが急速に萎えていくのを感じた。

 

 

次回、最終回!さらば無人島、大いなる海に散る

はい、というわけで、

このゲームで出来ることはもう「クラフトと建築だけ」です。

 

次回は拠点を完成させて、

作れそうなアイテムだけクラフトして終わろうと思います。

 

まぁ、金属鉱石を焼いてるのでクラフトできるアイテムもそれなりにあると思います。

 

いや~、巨大無人島行きたかったなぁ。

 

 

続きはこちら

≫OceanIsHomeプレイレビューその5【最終回】

 

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました