DbDのような新作非対称ホラーゲーム『Hide or Die(HOD)』

PC

こんにちは、うさこた(@Usakota_blog)です。

 

DBDの進化系といっても過言ではない

新作非対称ホラーゲームが出たよぉぉぉ!

その名も「Hide or Die」

通称HODだ。

直訳:「隠れるか?死ぬか?」

 

まずは参考動画を見て

雰囲気を感じてください。

 

≪参考動画はコチラ≫

 

DbDに影響を受けたHide or Die【HOD】

Hide or Die(以下HOD)は、

海外デベロッパー「VecFour Digital」

開発&販売している非対称ホラーゲームです。

現在の配信プラットフォームは、

Steam(スチーム)です。

 

発売日は2019年8月2日で、

現在価格はおおよそ約20ドルです。

2020年5月頃に

本作は大幅な仕様変更を行いました。

発売当初は生存者15人スタートで

フィールド内で殺人鬼に変身することで

他のプレイヤーを襲撃するようなシステムでしたが、

仕様変更後は、

デッドバイデイライトのように

完全な非対称対戦ゲームとなりました。

PS4やswitchで発売する可能性大!

 

脱出を目指して暗闇をかき集めろ

生存者側は

まず上記画像のような機械を操作して

暗闇を空気中から集めなければなりません。

DBDでいうところの発電機ですね。

パネルにアクセスすると

それぞれのボタンに対応したスイッチが現れます。

すべてのスイッチを緑色に切り替えることで

機械が空気中から暗闇を抽出してくれます。

合計で3回切り替えに成功する必要がある

スイッチの切り替えは

慣れてくればパパッと変更できるようになります。

機械が起動したあとは

近くに落ちているガソリンを

どんどん投入していきます。

そうすることで機械が長い時間

暗闇を抽出し続けてくれます。

殺人鬼側は

機械の起動もしくはガソリン投入を邪魔しましょう。

 

生存者と殺人鬼それぞれの勝利条件

生存者側は、

先ほどご説明した機械によって

暗闇を一定量抽出することで

バンカーと呼ばれるハッチを開くことができます。

ハッチから脱出すれば勝利です。

機械起動→暗闇抽出→バンカーから脱出

 

殺人鬼側は、

あらかじめ設定されている時間制限があるので

時間切れまで生存者を

邪魔しつづけて脱出させなければ勝利です。

制限時間まで邪魔する→時間切れ→勝利

 

生存者側が殺人鬼に倒されてしまうと

他のプレイヤーによって救出されるまで

棺(ひつぎ)に閉じ込められます。

HPの概念があり、

やられ続けることで更に殺人鬼からの攻撃に弱くなりますが、

ゲーム途中で殺されてリタイアにはなりません。

制限時間まで頑張りましょう。

 

チェイス要素について

HODで殺人鬼に見つかってしまうと

そこから鬼ごっこが始まります。

殺人鬼に2回殴られるとダウンして

棺(ひつぎ)に閉じ込められます。

フィールド内には上記画像のように

しゃがんで通りぬける障害物があり

生存者はこれを利用することで

殺人鬼に捕まらないようにします。

上記画像は殺人鬼によって障害物を壊されているので

生存者が修理しないと通りぬけられないようになっています。

 

そのほかにも、

フィールド内に設置されている

ゴミ箱や簡易トイレに身を隠せます。

 

キャラクタークリエイトについて

HODの生存者は、

キャラクタークリエイトで作ります。

DBDのように用意された人物ではありません。

そして本作のキャラクタークリエイト、

かなり種類が豊富なので個性がめっちゃ出ます。

 

汚いハゲおやじダンディなイケメンを

使っている人もいれば、

わたしのようにプリティー100%ガールを使う賢人もいます。

 

それに加えてスキンの種類も多く、

ゲームをプレイすることで解放されていきます。

バトルパスのようなシステムですね。

このスキン超ほしい

 

≪スキン各種≫

・シャツ
・ズボン
・靴
・帽子
・携帯電話
・名札(ロゴ)
・スプレー

※画質もキレイでオシャレがはかどる

 

暗闇をライトで照らせる携帯電話や

フィールドで何度も使える

スプレーマークなど多彩です。

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※壁や地面に落書きし放題!

 

 

だけど携帯電話のライト!

てめぇはダメだ!

 

ライトカチカチできますw

すいません楽しいです。

とはいっても煽りに使われるということは

ほぼありません。

スピード感のあるゲームなので

そんなことしてたら殺人鬼に

ぶん殴られてしまいます。

ふへへカチカチ・・・ぐぁぁぁぁ!

 

殺人鬼側のスキンなど

もちろん存在します。

こちらも最初から無料で解放されている

バトルパスのようなシステムでGETできます。

 

パークシステムについて

HODにもDBDとおなじように

パークが存在します。

しかもDBDとスゴく似ています。

ブラッドウェブですかコレ・・・?

 

生存者と殺人鬼、

それぞれ2パークまで設定可能です。

あとパッシブのようなパークが2つと

アイテムを1つ持ち込みできます。

ゲームをプレイすることで

終了後にポイントを手に入れるので

そのポイントを使って

新しいパークやアイテムをGETしよう!

 

開発はやる気MAX!パッド対応!

すでにパッド対応済み、

日本語にも対応済み。

HOD運営はとにかくやる気が評価されています。

今回わたしがこのゲームを紹介するのも

将来性がスゴくあるからです。

15人対戦のバトロワ形式だった以前の仕様から

人気が出てきた非対称ゲームにまるっと切り替えてきたんですよ!?

その労力はすさまじいです。

DBDのパクリゲーのように

感じるかもしれませんが、

イイところを吸収しつつ

さらに別のところでも長所を出してきています。

本記事を執筆している段階では

まだ非対称ゲームに変わったばかりなので

粗削りな部分がスゴく多く地味なゲームですが

何度もプレイしてしまう謎の中毒性はあります。

 

HODの現状の問題点

個人的にココがもっと良くなればなぁ

と思う部分を箇条書きにします。

・BGMが少ない
・SEがショボイ
・捕まったあとの神視点いらない
・カメラ引きすぎ
・生存者見つからない
・やっぱり処刑したい
・時間制限いらない

上記の不満点がなければ

声を大にして言います。

 

DBDの上位互換だぁぁぁ!って。

 

とにかく一番はやっぱりBGMとSEですかね。

仕様変更されたばかりなので

これから実装されるかもしれませんが

心音くらいしか鳴らないので

緊張感があまりないんですよね。

あとは時間制限でほぼ無限リスポーンできるので

処刑される恐怖心がなく

生存者が我が物顔で花火を打ち上げています。

神視点も微妙です。

操作中はFPS視点ですが、

ところどころ神視点になるので

状況把握できすぎてドキドキが足りない!

 

とはいえ、

この運営にはとても期待できるので

多分対処してくれるのではないかと思っています。

 

ここ最近で

一番気に入ったゲームかも・・・。

 

最後に

いかがでしたか?

ここまで読んでくれるということは

おそらく非対称ホラーの新作を探している方なのかなと思います

将来性のある本作をおススメします。

あ、マッチングに関しては

DBDとあまり変わりません。

これからの盛り上がりに期待するしかありませんね。



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