低スペノートパソコンでゲーム配信をする方法【最新】

title PC

こんにちは、うさこた(@Usakota_blog)です。

 

今回は、2万円ほどで購入できる中古ノートパソコンでゲーム実況する方法をご紹介したいと思います。

グラボ無しの激安ノートPCでも可能!

※現在は「Geforce Now」がβテスト中の為、この手法はまだ使えません。Geforce Nowが正式リリース後から利用できます。(近日リリース予定/海外では既にリリース済み)

 

低スペックノートパソコンでゲーム配信をする方法【最新】

まず、結論からお伝えします。

『ゲームストリーミングサービスを利用して配信する』です。

 

ゲーム実況を始めるために必要な物は下記の通りです。

・インターネット回線
・ノートパソコン(低スペ可)
・OBS(無料)
・Geforce Nowの利用権(月額1,000円程)
・配信プラットフォーム登録
・マイク
それでは、順番に解説します。

インターネット回線について

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自宅に光回線を引いている方は、それで十分です。

WIMAX2のWIFIルーターで試してみたところ、問題なく配信可能でした。

でも通信制限がかかっているとさすがに厳しいかも

 

ノートパソコンについて

internet_game

前提条件として、パソコンを手に入れなければなりません。

今回はノートパソコンで話を進めていますがデスクトップパソコンでも構いません。

基本的にデスクトップの方が性能は良い

今使ってるノートパソコンで本当にできるの?

 

6年前のわたしのパソコンじゃ無理でしょ?

ほとんどの方は、ゲームで利用することを想定して購入していないはずなので、「ゲームなんて無理」と思うかもしれませんが、Amazonで売ってる以下のような激安中古パソコンでも十分最新のパソコンゲームがプレイできます。

ちなみに今回検証に使ったノートパソコンと同じスペックのものが下記です。

ご覧いただいた通り、1~2万前後で購入できるのでコスパ最高です。
後ほど紹介する「Geforce Now」の仕様では更にスペックの低いノートパソコンでも十分動作しますが、確実性を考慮して検証に使用したノートパソコンと同等、もしくは少し上のスペックのノートパソコンをご紹介させていただきました。
グラフィックボードが無くてもOKだ!

OBSについて

software

パソコンの用意ができたら、次はOBSをパソコンにインストールします。

OBSとは、「Open Broadcaster Software」の略でパソコン上で使用できるフリー配信ソフトです。

パソコンに無料でダウンロードできます。
OBSのダウンロードは≫こちらからどうぞ。
OBSの設定について迷ったら、ネット上にたくさん情報があるので調べてみよう

Geforce Now利用権の購入

さて、パソコンにOBSを入れるところまで終わった方は、現時点でOBSを起動してパソコン画面をキャプチャ配信することができる状態になっています。

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キャプチャ配信=画面に映っている映像をそのまま配信できる

 

後はパソコン画面にゲーム映像を表示させれば、各配信プラットフォーム(YOUTUBE、Twitch、ニコニコ)でゲーム実況を始めることができます。

≫Geforce Nowはこちら

通常であれば、パソコンでゲームをプレイするためにかなりの高スペックパソコンを用意しなければまともに動作すらしません。
例えばゲームがカクついたり、フリーズしたり、起動しなかったりします。
しかし、「Geforce Now」はゲームストリーミングサービスの為、パソコンに負荷がかからず快適にゲームをプレイすることができます。
より詳しい詳細は以下の記事をどうぞ。

配信プラットフォームを選択しよう

さて、配信準備が完了したら次はどこで放送するか決めなければなりません。

人気のプラットフォームは下記です。

・YOUTUBE
・Twitch
・ニコニコ動画
それぞれの特徴を簡潔に述べます。

YOUTUBE

YOUTUBEは、生放送も動画投稿もOKな総合動画サイト。

日本人ユーザーがとても多いため、2020年では一番おススメです。

 

Twitch

Twitchは、ゲーム配信に特化した配信サイト。

日本人率は少ないですが、じょじょに知名度を上げてきています。

海外ではかなり有名でガチゲーマー率が高めです。

 

ニコニコ動画

ニコニコ動画は、ほぼ日本人ばかりの動画投稿サイトです。

多彩なジャンルの動画が日々投稿されており、回線弱者でも配信・視聴しやすい作りになっています。

しかし、運営元のドワンゴの業績は低下しており、先行き不透明な部分もある。

 

配信先を決めたらアカウントを作成しよう

配信するプラットフォームを決めたらアカウントを作成します。

すると、「ストリームURL」「ストリームキー」というあなた専用の配信ページの鍵(英数字)を受け取ることができるので、その鍵をOBSに設定します。

OBS起動→設定→配信→サービス選択(YOUTUBE)→ストリームキー入力

これでOBSと配信プラットフォームが紐づけされたので、いつでもOBSから配信可能になりました。

 

 

マイクを用意しよう

ゲーム配信で人気の高いマイクを紹介します。

下記のマイクは、

「良音質・低遅延・コスパ」に優れたソニー製品です。

汎用性も高く、PS4でも利用できます。

まとめ

matome

今回のまとめです。

1.パソコンを用意
2.OBSインストール
3.Geforce Now登録
4.配信プラットフォーム登録
5.OBSを起動して配信開始

OBSの設定方法についてはまた別の記事で紹介しようと思います。

設定方法について分からないことがあれば、ネット上にたくさん情報がアップされているので検索してみてください。

例:「OBS_おすすめ_設定」
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