DBDに登場するキラーの元ネタと映画レビュー【ネタバレなし】

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こんにちは、うさこたです!

DBD(デッドバイデイライト)には色々なキラー(殺人鬼)が登場しますよね。

 

今回は、そんなキラーの元ネタをご紹介したいと思います。

DBDをプレイする上でキラーの生い立ちを知っているとより楽しめるのではないでしょうか。

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さらに、元ネタとなる映画のレビューも交えて話していこうと思うので、『これから映画を見たい!』という方におすすめの記事です。

 

是非最後まで見ていってください。もちろんネタバレはしないように解説するのでご安心ください。

※DBDオリジナルのキラーについては元ネタが無い為、別記事でまとめたいと思います。

 

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≪この記事で得られる情報≫

・DBDに登場するコラボキラーの元ネタ
・元ネタ映画のレビュー(ネタバレ無し)
・今後登場しそうなコラボキラーの予想

 

 

DBDに登場するキラーの元ネタ紹介

 

トラッパー

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トラッパーの元ネタは有名な「13日の金曜日」です。

 

1980年の初版ではメインとなる武器は「斧」でしたが、2009年にリブートされた映画では「トラバサミ」を使うシーンがありました。

※リブートとは核となる要素はそのままに新しい視点で作り直すこと。

 

ジェイソンと言えばチェーンソーというイメージが強いのですが、どこで刷り込まれてしまったんでしょう。

ちなみにチェーンソーは次に紹介する「カニバル」が使う武器ですね。

 

本作の2009年リブート版ですが、冒頭でジェイソンが迫ってくるドキドキ感がとても良いです。

また、スピーディーなアクションで迫力も感じられる良作でした。

性描写が多いので、一緒に見る人は慎重に選ぼう

 

DBDから興味を持った方はまずこの作品から見てみるのもいいかもしれません。

 

 

カニバル

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カニバルの元ネタは「悪魔のいけにえ」です。

 

初版が1974年でDBDをプレイしている人の多くはまだ産まれていないのではないでしょうか。

改めて古い映画を見るのは画質が荒すぎて悩んでしまいますね。

 

しかし朗報です。

 

4Kにスキャニングされて解像度が上がった公開40周年記念版」も出ているので、それなりに綺麗な画質になっています。

 

「悪魔のいけにえ」は後のホラー映画である「スクリーム」においても、劇中でたびたび名前が出るなど、ホラー映画の元祖と言ってもいいくらいの作品で評価もかなり高いです。

 

本作の魅力は、カニバルの異常性や狂気が際立つ演出とリアリティです。

DBDでキャンプをするカニバル以上に物凄いチェーンソーの振り回し方をします笑

 

名作ですので是非見てみてください。

 

余談ですが、DBDで登場するキラーの「ヒルビリー」はカニバルをモデルとして創作されたキラーです。

 

 

ナイトメア

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ナイトメアの元ネタは「エルム街の悪夢」です。

 

劇中での名前は「フレディ」ですし、DBD界隈でもフレディと呼んでいる人が多いですね。

 

エルム街の悪夢は他の作品に比べてグロテスクなシーンが多いです。

苦手な方は他の作品から慣らしていった方がいいかもしれません。

 

1984年に初版が出ており、2010年にリメイクもされています。

生存者の「クエンティン・スミス」は2010年版に出演しています。

 

リメイクされた2010年版は淡々とした感じに見えるかもしれません。

フレディは生粋の殺人鬼で殺人により快楽を覚えるような殺人鬼です。

 

夢の中で襲うという少し変わり種のホラー映画になっているので、単純なスプラッター映画ばかりに飽きた方には新鮮に感じられるかもしれません。

 

 

ピッグ

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ピッグの元ネタは「SAW」です。

 

映画「ソウ」は全部で7シリーズ制作されており、DBDで登場するピッグはシリーズの1~3に登場します。映画では生存者「デイビット・タップ」刑事も出演します。

 

この映画は他のホラー映画のように、「殺人鬼がいきなり現れて襲われる」ではなく、「トラバサミを使った殺人ゲーム」という作りになっていて新鮮さがあって面白い作品でした。

 

ソウはホラー映画というよりミステリーやサスペンス寄りの印象です。

グロテスクなシーンもあまり無く、終盤の伏線回収はとても良かったです。

 

ドキドキするような怖いホラー映画ではなく、『一体どうなるんだ?』と先が気になってしまうようなホラー映画を見たい方におすすめです。

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シェイプ

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シェイプの元ネタは「ハロウィン」シリーズのマイケル・マイヤーズです。

 

劇中でブギーマンと呼ばれたりもしており、複数の呼び名があります。

 

こちらも全シリーズ6作品となかなかの長編です。

DBD内ではナイフをメインに使っていますが、劇中では素手や、その場にある物を使った犯行描写も多いです。

 

一切言葉を発せず、血縁者を執拗に付け狙うマイケルは思考が読めず、人によっては一番恐怖を感じるかもしれません。

 

映画を見ている限り、手当たり次第に襲っていくだけの脳筋ではなく、合理的な行動を取っている場面もあるので頭はキレるようです。(謎の上から目線)

 

生存者は、実の姉である「ローリー・ストロード」が出演します。

ローリーが結構かわいそうでDBDで使ってあげたくなっちゃうかもしれません笑

※実の姉という設定は序盤ですぐに分かる為、ネタバレ扱いに含めませんでした。

 

ゴーストフェイス

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ゴーストフェイスの元ネタは「スクリーム」です。

 

1996年に初版がアメリカで公開されたスプラッター映画です。

※スプラッター=生々しい描写に特徴のある映画様式

 

スクリーム(Scream)とは悲鳴や絶叫と言った意味を持ちます。

DBDでメメント・モリを使用すると殺害後にカメラで撮影する描写がありますが、全シリーズを見たところそのような描写はありませんでした。

 

ご紹介した他のホラー映画に比べてコメディ要素が強めです。

 

スクリームはシリーズ毎に犯人が変わるのですが、全作共通してドジな動きをして笑ってしまいます。ただ、スプラッター映画なので凄惨なシーンが多いです。

本作品は「刺殺」に重点を置いているようです。

 

グロテスクなのが苦手な人にはちょっと辛いかもしれません。

 

 

今後登場しそうなコラボキラーの予想

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個人的な予想になりますが、次に登場するキラーはこちら!

 

・貞子
・IT(イット)のペニーワイズ
・チャイルドプレイのチャッキー
・ジョーカーのアーサー

 

ではないかと予想します。

 

DBD公式によると、このゲームは日本人に多く支持されていると公式が認めています。

その証拠に日本に関係しているキラーやサバイバーが最近では多く登場しています。

 

キラーの山岡凛もそうですし、2019.12/26時点での新キラー「」も日本をモチーフに作られたオリジナルキラーです。

 

ただ、日本人にしか分からないようなキラーを出すよりは世界的に知名度の高いキラーを出したほうが新規参入者も増えやすいですし、話題にも上がりやすいですよね。

 

という理由から上記の新キラーが今後実装されるのではないかと予想しました。

貞子は期待も込めた個人的願望です笑

 

まとめ

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いかがでしたか?

 

今回ご紹介したキラー達の元ネタ映画は、

レンタルショップで借りて観ることができるので、興味のある方は是非見てみてください。

 

私はホラー映画には興味ありませんでしたが、一度ハマると次々とレンタルしてしまいます。

ホラー映画には中毒性がありますね

 

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