DBDのチートの種類と対策【最新版】

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こんにちは、うさこたです。

今回はDBD(デッドバイデイライト)チートについてご紹介します。

 

チートについてご存じない方はこちらをご覧ください。

チートcheat)とは、広義にはコンピュータゲームにおいて、ゲームに備わっていない機能を用いることで、使用者が優位になる行為である。狭義には、ゲームを優位に進めるために制作者の意図しない動作をさせる不正行為(インチキ)を指す。制作者が意図して組み込んだ裏技や、改造行為そのものを含む場合もある
要約して説明するとインチキ行為」の事です。
任天堂Switchやプレイステーションなどの家庭用ゲーム機より、PCゲームの方がチーターが比較的多いです。
理由はパソコンでチートを使う敷居が低いためです。
PC版(パソコン)はチート率が高い
本記事ではDBDでどのようなチートがあるのかご紹介します。
滅多に遭遇する事がないので、
実際にチーターに出くわすとどうしていいか分からなくなるので、あらかじめ対策と傾向を予習しておきましょう!
本記事で得られる情報
・既存チートの種類
・チートに対する正しい行動
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DBDのチート一覧と対策

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では、実際DBDにはどのようなチートが存在するのでしょうか。

 

加速チート

 

加速チートは他のゲームでも比較的よく使われるチートです。

 

モンスターハンターのような周回して素材を集めるようなゲームで時間短縮の為に時間を速めることができるチートツールです。

利用目的は時間短縮という理由が多い

一旦チートツールをパソコンにインストールしてしまえば、ゲームを起動している間は「つまみを調節するような感覚」で簡単にゲーム内のあらゆる速度を調整できます。

 

DBDで加速チートを使うと、

自分が使用しているキャラの動きが急激に速くなります。

 

サバイバーであれば常に「スプリントバースト(150%の速度で走れる能力)」くらいの速度で走れます。

Sprint-Burst

キラーが使用したときには、キラーがホストのためゲーム全体にラグが発生して他のプレイヤーに悪影響を及ぼします。

ホスト=そのゲームの主催者のような意味

 

特に悪質なのがバレにくいように「ほんの少しだけ加速しているチーター」です。

対戦相手はその変化に気付きにくいので、

通報などの対処が遅れます。

 

 

 

ウォールハック

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ウォールハックとは壁越しに相手を視認できるチートツールです。

 

DBDでは、「トーテムや、罠の位置が丸見え」になります。このチートを使われると圧倒的に不利になります。

 

≪使用例≫

・呪いのトーテムをすぐ壊せる
・大きな建物で効率的にチェイスできる
・設置した罠を避けられる

ウォールハックはあらゆるゲームで使用されるメジャーなチートです。

 

全サバイバーとキラーの位置が分かる上、

使用されている側は気付くことができません。

バレにくいから使っている人が多いのかも

 

 

 

透明レイス

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元々レイスは透明になれますが、

チートレイスは常に透明です。

 

一切心音もせず透明状態のまま殴る蹴る(発電機を)吊るの暴行を加えてきます。

もはや最強キラー

 

 

 

集合チート

Fellow

儀式が開始するとキラーとサバイバー全員が同じ場所に出現するチートです。

 

開幕殴られるのはもちろんですし、

ここまで露骨なチートを使う相手だと他のチートと併用して使っている可能性が高いです。

 

 

 

ブラッドポイントやイリデスントシャードの保有数変更チート

 

これは実際に目にすることは少ないのでマイナーなチートですが、ゲーム内の数字は比較的いじりやすくチートの対象となることが多いです。

アイテムなどの「保有数を変更する」ことで一気にキャラクターを成長したり課金せずにキャラをアンロックできます。

 

ただし、運営の収益に関係してくるチートに関しては他のチートより優先的にBANされます。

課金関連はサーバー側でデータを保存しているので個数に変化があればすぐ分かる

 

謎の当たり判定

こちらはメールにて情報提供頂きました。

ヒルビリーでチェーンソーダッシュするたびに

周囲のサバイバーが負傷状態になるとのこと。

チートかどうか真偽は不明ですが、

通常あり得ないことなのでチートの線が濃厚ですね。

最強ヒルビリー爆誕

 

チーターと出会った時の対処法

question

ここからが大切なのですが、

チートを使っているor疑いがあるプレイヤーを見つけた際は以下のように行動することをおススメします。

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自分がサバイバーの場合

キラーがチートを使っている場合は、
抵抗せず回線も切らずに吊られたあとは自滅。
その後、リザルト画面から通報しましょう。
抵抗してゲームを長引かせるとキラーがより多くのポイントを稼げてしまいます。
相手をするとチーターは喜びます
回線を切ってしまうのもNGです。
回線を切ってしまうとリザルト画面が表示されないので通報ができなくなります。
下手すると誰も通報していない状態になり、
チーターは通報されてBANされるまで、喜んでチートを使い続けるでしょう。
もし、その儀式を最後にチートツールを使うのをやめてしまい、結局BANもされなかったらチートを使われた側はたまりませんね。
圧倒的やられ損っ・・・!!
byouin
続いて、「味方サバイバーにチーターがいる場合」は、キラーの為にできるだけ早く儀式を終わらせましょう。
マッチ終了後、リザルト画面で通報してください。
PC版のDBDは、ゲーム終了後にチャットができるので通報を他のプレイヤーに呼びかけるのも大事です。

自分がキラーの場合

キラーをしていて相手サバイバーがチートを使っているのを確認できた場合は、もう何もせず通電脱出させましょう。
高確率で煽ってきますが、相手をしてしまうとチーターが喜ぶだけです。
心を無にするのだ・・・怒怒怒
もちろんゲーム終了後のリザルト画面で通報を忘れないようにしてください。

バグかチートか判断できない場合

DBDはバグが多いゲームなので、
『バグなのではないか?』通報をためらってしまう方もいます。
しかし、少しでも疑いがあるなら通報をしましょう。
疑わしきは罰せよ!!
通報をしたことによって自分が不利益な罰を受ける心配をしているならそれは大丈夫です。
通報を短期間のうちに何十回もしてしまうと運営側から目をつけられてしまうかもしれませんが、数回程度では何も起こりません。
通報したあとにネットで調べればそれがバグなのかチートなのかは判断することができますし、また同じような現象に出くわしたらバグの可能性も高いと思いますが、現状では通報一択です。
次に『通報をして意味あるのか?』ということについてお話します。

運営側の対策

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DBD運営側も報告されたデータを元にチート対策をしっかり行っています。

 

例えばマッチングしたあとにアンチチートプログラムが発動しています。

PC版だとタイトル画面にアンチチートのアイコンが表示されるネ

 

不正なプログラムが作動していた場合、

自動的にそれらを検出してマッチング画面からプレイヤーを追い出します。

※その時に得た情報でプレイヤーをBANできる

 

マッチング後、ホストであるキラー側とアンチチートプログラムが同期して発動するまで数十秒の時間が必要という情報もあり、キラー側でプレイする場合は開始20秒前に準備完了すればいいようです。

プレイヤーが揃ったからといってすぐにゲーム開始するとアンチチートが間に合わないという情報もあります

 

取得したデータはDBD運営に送られる為、

チーターは後ほどBANされる仕組みになっています。

 

先ほど説明したようにチート使用者、

もしくは疑いのある人がいる場合は遠慮なく通報しましょう。

 

 

チート以外の報告について

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チート以外にも複数の通報種類がありますが、

あれはプレイヤーの怒りの矛先を逸らすだけで何の意味もないと思います。

 

あの機能がなければ運営側に直接文句のメールが届いてしまいますからね。

実際に運営側も『虚偽の報告をするな』って周知していますから笑

感情的に通報しても全く意味がない

 

虚偽の通報をしていると、本当に必要な通報が運営側に届きにくくなるので注意しましょう。

※虚偽通報を繰り返すと自分がBAN対象になる可能性もあります。

 

 

まとめ

matome

以上、チートの種類や対策をお伝えしました。

今後も新しいチーターが増える可能性もありますが、チーターと遭遇したときは相手をせずに通報して次の儀式を開始しましょう。

可能であれば映像データを録っておくといいかもしれません

 

また、ネット上には様々なチートツールが無料でバラまかれています。

しかし、こうしたチートツールには、内部でこっそり動くスパイウェア等が仕込まれていることが大半」です。

チートという甘い汁に群がるプレイヤーが本当のターゲット

 

安易にダウンロード・インストールをしてしまうと内部のデータを盗まれたり、改ざんはもちろん遠隔操作で色々なことができてしまいます。

 

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