アニメ調の新作MMO:BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)

PC

こんにちは、うさこた(@Usakota_blog)です。

 

新作MMOが出るぞ~~!

その名も「ブループロトコル」

きれいなアニメグラフィックの世界をヌルヌル動かして

本格的な戦闘を楽しむことができるゾ!

 

≪公式トレーラーはこちら≫

超おもしろそうだーー!!

 

アニメ調の新作MMOブループロトコル

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ついに期待の新作MMOの公開が近づいてきました!

既にクローズドベータテストも終わり、

正式リリースを待つ段階です。

今回はテストプレイで分かった、

色々な楽しい機能から実機プレイの評価などをご紹介したいと思います。

 

ブループロトコルとは?

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まず、はじめにブループロトコルについて紹介します。

本作は、「基本無料」です。

 

バンダイナムコから配信され、

パソコンで遊ぶことができる国産の新作MMOアクションゲームです。

現段階で、ブループロトコルは、

PS4などの家庭用ゲーム機で実装される予定はありません。

プレイするにはパソコンが必要です。

必要スペックは下記の通りです。

 

≪最高画質のスペック≫

・CPU:Core-(TM)i7-7700
・メモリ:16GB RAM
・グラボ:GTX1060(6GB)
・SSD/HDD:20GB以上
・DirectX 12

ぐおおおお!

結構スペックが必要だあああ!

 

アニメ調のグラフィックって

処理が軽そうにみえて意外と重々なんですよね。

といっても上記は「最高画質」でプレイするときの話です。

低画質でいいよ~って人であれば必要スペックもだいぶ余裕が出てきます。

 

≪最低画質のスペック≫

・CPU:Core(TM)i3-4340
・メモリ:8GB RAM
・グラボ:GTX660(2GB)

うん、これならイケそうですね!

グラボ=グラフィックボードは必須なので

そこだけ注意してください。

ひと昔まえのパソコンでも

とりあえず遊ぶことはできそうです。

中画質程度で遊ぶなら

下記のようなパソコンが安くておすすめ!


 

ゲームシステムについて

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ブループロトコルの戦闘システムについて。

フィールドなどではシームレスに敵との戦闘が始まります。

敵を倒しつつ、

より強い装備をあつめて強敵に挑みましょう。

戦闘では攻撃、防御、回避、ジャンプなどさまざまなアクションをとることができるため、敵の攻撃にあわせてジャンプして回避といったアクション要素強めの骨太な戦闘を楽しむことができます。

また、スキルの組み合わせが豊富なので、

自分の戦闘スタイルにあった振り分けで大きく個性を出すことができます。

ちなみにゲームパッドも対応しているよ

 

キャラメイクについて

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ブループロトコルは、

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ゲーム開始時に自分が操作するキャラクターの見た目を作ることができます。

アニメ調のキャラクタークリエイトは細かい部分まで変更できるうえ、

国産ゲームだけあって日本人好みのカワイイorカッコイイキャラクターが作成できます。

個人的にこのキャラクタークリエイト最高でした

しかも、作成したキャラクターはストーリーで自然にばんばん喋ります。

胸も揺れます()

 

クラス(職業)について

ベータテスト段階で、

クラスは4つあります。

・イージスファイター
・ツインストライカー
・ブラストアーチャー
・スペルキャスター

 

イージスファイターは、

片手剣と盾を持った近距離戦闘型の戦士クラスです。

 

ツインストライカーは、

両手に斧を持ち自分にバフをかけて攻撃する火力型のクラスです。

 

ブラストアーチャーは、

AIMで遠距離から敵を攻撃したり、

味方のサポートをする補助型のクラスです。

 

スペルキャスターは、

炎、雷、氷の魔法を操り攻撃する遠距離攻撃型のクラスです。

ゲーム中にクラス変更はいつでも可能

 

各クラスごとにレベルが存在するため、

全クラスレベルMAXを目指して修練することになりそうです。

 

課金要素について

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基本プレイ無料のブループロトコルですが、

課金要素はどういったものなのでしょうか?

現在予定されている課金内容は、

衣装やエモートや時短アイテムです。

課金すれば強力な武器防具が手に入る仕様ではないため、

札束で殴り合うゲームにはならないようです。

ベータテストなどでユーザーの意見を多く取り込んでおり、

ユーザーファーストの印象が強いため、

運営方法についても安心ですね。

 

ソロプレイで遊べるの?

本作のベータテストを遊んでみた感想ですが、

ソロでも十分ストーリーを進めることができます。

他のプレイヤーとパーティーを組めば

冒険が楽になるといったようなバランス設定です。

 

高難易度のダンジョンについて

難易度の高いダンジョンでは、

強力な武器や防具を手に入れるために周回することになります。

仲のいいパーティーメンバーがいればいいのですが、

ソロプレイヤーでも自動マッチングがあるので気軽にダンジョン周回ができます。

 

PVPはある?

プレイヤー同士が対戦することができるPvPモードについては、

現在実装の予定はないようです。

あくまでも本作は協力プレイに重点を置いているので、

他プレイヤーと平和的に遊ぶことができそうですね。

 

他のプレイヤーとの連携について

個人的に良いなと思ったシステムを紹介します。

本作はオンラインで他のプレイヤーが表示されています。

通常のオンラインゲームと違い、

本作ではパーティーメンバーでなくても

近くのプレイヤーにバフや回復をかけてあげることができます。

交流が深まりそうで良いシステムですね。

 

装備品について

装備品はクラフトで作成します。

ダンジョン等で敵から素材を手に入れて武器防具を作成する流れです。

クラフトには運要素があるので、

より強力な装備をもとめて日々ダンジョンに潜るハクスラ的な楽しみ方もできるようです。

 

昼夜の時間概念がある

本作には昼夜の時間概念が存在しており、

多くのプレイヤーが集まる町などでは、

きれいな景色のなかを散歩するだけでも十分楽しめます。

VRでプレイしたいくらいの癒される雰囲気でした。

また、ひとつの町には200人までプレイヤーが入ることができます。

町ごとに負荷を分散させるためチャンネル分けされています。

200人でもかなりの大人数ですよね。

 

まとめ

記事がかなり長くなってしまいそうなので、

今回はここまでの紹介です。

ブループロトコルにはレイドや闘技場など、

まだまだ数多くの要素があります。

完成度がかなり高いので正式リリース後にぜひ遊んでみてください。



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